「ホームランを打ったことのない君に」

おはよう.アラームとかはないけど
もっさりと起き上がる.ぼんやりと
過ごして,同居のひとが昼ごはんを
作っているところお相伴に与ります.
一緒の机に着き一緒にいただきます.

あと片づけお片づけ.同居のひとが
出かける支度をしている間に台所で
ざぶざぶと.身支度は出来ましたか,
それはよかった.行ってらっしゃい.

さて,ちょっと足りない睡眠を補給.
ちょっと.ちょっと.ちょっとだけ.

そしてそんなちょっとだけで済むと
誰も思っていませんよね.もちろん
その期待は裏切られることもなくて,
体が冷えるほど寝てしまいましたよ.
電話が鳴って目を醒まし,もう夕方.
同居のひとが呼んでいるので移動し
駐車場へ.車の中で待っているのを
確認して,ドアを開けてもらいます.

さてどこへ行きますか.どこだって
いいんですよ.時間はまだ早いので
どこへだって行けます.少し遠めの
お店に入りますが,なかなか混雑を
しております.ぐりぐりと道を作り
席にたどり着いて,料理を待ちます.
おいしいなあ,と食べているうちに
店の混雑は一気に緩和し,どうやら
ラッシュアワーを越えたみたいです.

しっかり味を楽しみ,ごちそうさま.
まっすぐ家に帰るつもりが,なんか
勢い余ってコンビニに突入した模様.
おやつなんか買ってしまいましたよ.

家に戻る.リアルタイムのテレビを
眺めながら,おやつをいただきます.
同居のひとの見立ては当たりでした,
素の味でしっかり味がついてて美味.
それにしても炭水化物が多いけどね.

同居のひとはさらっとゲームに移行,
ぼくはお風呂の支度をして待ちます.
早くお風呂入っちゃってくださいね.
ぼくが先に入ると湯が無駄になるし.

ということで順番は守られ,お薬を
服みましょう.ぐらっと倒れて就寝.

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