誰もが行先間違えても君だけはそこにいて

目が醒める.同居のひとはうなうな
出かける支度.今日は車での移動は
危険性もあるので,徒歩そして電車.
玄関のドアを開けたらすでに熱気が.
暑いけれどどうぞ行ってらっしゃい.
熱中症に気をつけて,水分たくさん
摂ってください.さて,起きたので
ぼくは自室に籠る.いくらかの作業.

昼過ぎには同居のひとも帰ってくる
はずなので,それをのんびりと待つ.
ひとしきり作業も終わったあたりで
動画なんか観て過ごします.さてと,
メッセージが飛んできました.少し
体調が悪いそうで,とても心配です.

電話が鳴って,近所まで着いたけど
何か買って帰ろうかと水を向けられ
とてもありがたい.それではなにか
お昼ごはんになりそうなものとかを
お願いします.何もかも投げてるな.

同居のひと家に到着.外はとにかく
暑いらしく,なにはなくともまずは
シャワー浴びたいと行って浴室へと
飛び込んでいきました.お疲れさま.

ふたりでもにゃもにゃと食事をして,
いろいろどうだったのか話を聞いて
未来予測につなげる.少し寝かせて
ほしいとのことなので言われずとも.
どうぞリラックスして体調を整えて
元気になってくださいな.寝室へと
出向くのを見ていたら,ぼく自身も
なんだかへちょげてしまいましたよ.
リビングでぼんやり.少し眠ろうか.

はたと目が醒めたら日も暮れていて
同居のひともぽちぽいとおふとんで
電話をいじっているようです.さて,
晩ごはんとかどうですか.まだまだ
体調が整わないようなので,適当に
家で済ませましょう.ゆるりゆるり
テーブルを賑わせて,どうぞ食べて
くださいな.あとはテレビなんかを
眺めながら,楽しく過ごしましょう.

お風呂の支度を終えたら,さくさく
同居のひとに入ってもらいましょう.
疲れはきちんと落としたほうがいい.
そして明日に備え,寝直したほうが
なおのことよい.ぼくも服薬をして
とっとと寝ましょう.ではまた明日.

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