いつか風が散らした花も,季節巡り色をつけるよ

昨夜はそれなりによろしげな時刻に
寝つきました.だけどもそれがすぐ
よろしげな時刻に起きられるという
担保にはなりません.そんなわけで
昼ちょい前くらいまでだらりだらり
寝ておりました.いけないいけない.

同居のひとから昼ごはんを提案され
作っていただいたものをしっかりと
いただきます.今まで見たことない
色味だなあとか思ったら,やっぱり
初めて買ってきたものだったらしく
お褒めの言葉をいただく.料理自体
大変おいしく,満足.ざっと片づけ
皿を洗って,同居のひとが楽しんで
進めているゲームの続きを見学する.

だけど途中で眠気が増し増しになり
眼鏡を外して横になります.ぱたり.

ようやく目を醒ましたのは,すでに
十八時を回った頃.食事のことだけ
考えてるというわけではありません,
しかしまあなにを食べて生きるかと
考えなくてはいけない時刻なのです.
どうやら荷物が届くらしくて,外に
出たくないようなのでデリバリーに
頼ります.では,チャイムが鳴って
荷物が届いた.と思ったら,これは
同居のひとのじゃなくてぼく宛ての
ものでした.やや気まずい.そして
食べものも届いたら,いただきます.

ざくざく食べてごちそうさま,すぐ
ごみを片づけて袋にぎゅうと詰める.
お風呂の支度をしておきましょうか.
ざぶざぶしてからスイッチを入れて
あとは自分の部屋へ.調べものとか
探しものとか.もはやどうやっても
物理的に届かない本棚の中を憂える.

同居のひとが上がって,ぼくも入浴.
先日ぶつけて痛かった箇所に瘡蓋が
ちゃんとできてきたので治れ治れと
祈りながらバスタオルで直接擦って
しまわないように気をつける.痛い.

お薬服んで寝ますよ.朝は大切です.

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