めりめりめりと腰が鳴って,だけど
起きなくてはいけないのに変わりは
ありません.おかしな姿勢を取って
少しでも痛みを避ける形で起きます.
あとはアラームを少しずつ止めたら
いつもの朝です.同居のひとはもう
出かける支度をしていて,するっと
旅立っていきました.ぼくもあまり
ぐずぐずしてはいられません,では
そそくさと準備を整えて出かけます.
待っていてくれる車に乗せてもらい
運んでもらいます.でも忘れものを
してしまったので自販機で補充する.
自分の席でだらけていたら,やがて
作業の始まりです.こつこつと手を
動かします.話がとっちらかったり
してしまいますが,なんとか状態を
巻き戻すことになります.こうして
ぴりっと緊張感が保たれるのでした.
昼休憩になったらもそもそと食事を
いたします.食べ終わったら片づけ,
あとはぼんやり.ゲームについての
お誘いもありましたが,今日はもう
場所がない.別室は塞がっていたし
その場でやるにも荷物が多すぎます.
今日はちょっとお休みにしますかと
たまにはこんな日もありますかねえ.
チャイムが鳴って,では作業に戻る.
ぱたぱたスムーズに進めていきます.
あとは何事もなく,終わらせました.
それではこれで週末に突入なのです.
帰り支度をして,車に乗り込みます.
無事家まで届けてくれました.では.
同居のひとが自分の部屋であれこれ
作業をしています.ぼくはいったん
荷物を持って外に出て,夏の元気な
ご挨拶を届けに行きます.しばらく
お目にかかっていなかったのですが
お元気でしたか.しずしずと品物を
渡しまして,軽い話などをしますが
陽射しが強いのと,立ち話してると
下半身が死ぬのとで早めに立ち去る
ことにしました.とてとてと歩いて
戻ります.ほんのこれだけでも服が
汗に濡れます.もうすっからかんに
乾かすため自分の部屋のエアコンを
強くしました.あれやらこれやらを
やってると,同居のひとからノック.
はい,それではごはんに行きますか.
駐車場まで歩いてやっと車に乗って.
遠隔操作で車の中はエアコンにより
冷えています.快適に進みましょう.
お店に到着.おいしくいただきます.
同居のひとに我慢することを覚えて
偉いね,と子供のように褒められる.
ありがとう.ほどよく食べて,帰宅.
自分の部屋でだらだらとしていたら
同居のひとが御自らお風呂の支度を
してしまいました.これはもう本当
気づくべきでした.煩わしてごめん.
その後もなんだかんだと時間が過ぎ
すっかり夜になってしまいましたね.
ぼくもお風呂に入ろう.そしてまた
眠気が増してきます.服薬を済ませ
寝ましょう.明日はのんびりですよ.