日別アーカイブ: 2026-09-26

だけどいったいどこへ逃げていけばいいんだろう

もしもし.もしもし,と起こされる.
そろそろ時間じゃないですか,とか.
果たして時計を見ると準備しないと
いけない時間です.同居のひとには
もう最大限の感謝を.そんな朝です.
ぐいぐい支度をして,行ってきます.
外に出ると見えるところに車がいて,
かつんかつんと早足で向かいました.
車に乗せてもらってようやっと到着.

それではじゃらっと作業を開始する.
突飛なことはせず,目の前のことを
静かにこなしていくばかりなのです.

真面目にしていればお昼の時間です.
今日は比較的混雑を避けられてよし.
さくっと食事始めてさくっと終わり.
ひとが集まらずゲーム会はお流れに.
あとはだらだらと寝かけていました.

それでは午後です.午前中にだいぶ
言うべきことは伝えたので,あとは
地道にやっていく.こうすることで
なんとかちょっとだけでも前進です.

いろいろあって終わり,車に乗って
家に帰ります.同居のひとが荷物を
ひとまず見えない場所にしまい込み
空間を捻出していました.だけども
同居のひとに言わせると,ぼくには
空間恐怖ではないかと指摘をされて,
確かに広いと落ち着かない.だけど
荷物で家全体を埋めると,それでは
同居のひとが悲しむだけです.まあ
耐えなくてはいけないのでしょうね.

それを追えて同居のひとがお出かけ.
大切な荷物を持って行ったのでした.
その後は適当に過ごしていましたが
じきにこれから帰るとの連絡がある.
家に戻ってきて,また出かけるのは
さぞやしんどいことでしょう.では
食べものを何か買ってきてください.
そして家で食事をしませんか,との
提案をして採択される.ではあとは
待つばかり.思ったよりもちょっと
待ちましたが,ちゃんと帰ってきて
にこにこしながら荷物を持ってきて
いました.これから設定だそうです.

その前に食事しましょう.もぐもぐ.
おいしいおいしい.同居のひと宛に
電話がかかってきて,邪魔をしない
別の部屋へ移動.食べ終わっていて
よかった.あとはちょっと戻ったら
うたた寝を始める.だいぶ寝まして,
気づいたら二十三時をいくぶん過ぎ
大変なことですよ.書きものしたい.
自分の部屋でもごそごそ作業をして
やっとゆっくり.同居のひとにより
準備されたお風呂に入って,今日は
何から何まで感謝しながらおしまい.