夢物語

普遍的に朝.しっかりと起きました.
同居のひとはのんのんと寝ています.
適当なところで起きてもらい,昼の
ごはんのしたくをします.正午には
ちょっと早いけれど,食べてるうち
昼を越えますよ.もさもさしてたら
時間になったので,出かける手伝い.
それでは今日もどうぞ気をつけてー.

ぼくもあまりぐずぐずしてられない.
さくさくと支度をして自転車に乗る.
かりかりと駅まで駆けつけそのまま
病院を目指して電車に乗る.途中の
乗り換えが大変なのだけれどそれも
計算に入れた上での移動です.途中
パン屋のイートインで腹を満たして
予約時間の二十分前ほどに到着する.

受付を済ませてそこそこ待つ.さて
名前を呼ばれて診察室に移動します.
前回よりはトーンが落ちます.でも
これからまだまだ薬を減らさないと
いけないんですよね.減薬について
再度説明を受けて,どの薬を減らし
どの薬を活かすかを話し合いました.
難しいことも回り道してでも結局は
乗り越えなくてはいけないのですね.

診察終了.終わりの受付をほけほけ
待ってると,他の患者さんがなにか
話し合いをしている.しかしそれが
同じことを無機質に繰り返すだけで
ああちょっと大変なんやなーと思う.
以て他山の石とする.ぼくもじきに
ああなる気がします.やがてやがて.

薬局に移動して薬を受け取りました.
それではまっすぐ寄り道せずに帰宅.
夕方が終わるころに家に着き,本を
ちらちら読む.あとは作業する先の
資料を確認して,ちょっとゲームを
進めて.いろいろなことを少しずつ.
あげくどれもぐだぐだになりそうな
気もしますが,そうならないように
少しはたまには気を張らねばですな.

風呂の支度をしてると同居のひとが
帰宅しました,ごはんは食べて来た
ようなのでぼくはひとりぶん食べる.
ざっくりと汗を流した後は服薬して
しょぼんと寝ます,おやすみなさい.

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