消えてゆくランプに苦しみはない

朝起きられず,昼もさほどではなく,
目が醒めたのは正午を過ぎたほどの
時刻でした.同居のひとはごはんを
ひとりで食べたらしく,申し訳ない
気持ちになる.やれやれさんですよ.

同居のひとは黙々とゲームに興じて
おりまして,それを横から眺めたり
していると,また眠気がさしてくる.
昨夜ちゃんと眠れなかったのかなあ.

日が暮れる前ほどになんとか帳尻を
合わせるために洗濯します.無事に
日が沈むより前に干し終わったので
いろいろセーフ,ということにする.

晩ごはんどうしますか,と尋ねられ
買うべき物があるのでそれに合わせ
出かけることにする.まず晩ごはん.
はくはくとおいしくいただき,次は
ディスカウントストアにて日用品を
少し仕入れます.では帰りましょう.

同居のひとはまたゲームの世界へと
戻りました.またしばらくかかると
思うので,ぼくは自分の部屋で少し
こちゃこちゃ作業をする.なんだか
いじっているものがおかしな状態に
陥ってしまったので,初期状態へと
もろもろを書き直す.もったいない.
だけど失うよりはましですからねえ.

お風呂の支度をしましょうか.最近
給湯器の挙動が変だと同居のひとに
言われますが,確かになんだろうね.
お湯を貯めるだけなら問題ないけど
余計な手間がかかっている気がする.
それでは,ゆっくり浸かって来てね.

ぼくもお風呂から上がって,目薬を
だばだば流す.点鼻薬はそこそこに
効いてくれているみたいなのですが
目のほうはまだなかなかに不快感が
とれません.指でこすると痛いので
フラストレーションがたまりますね.

さて,お薬服んで,おやすみなさい.

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