君だけが憶えている映画

ぼんやりと起きる.さほど変わった
こともなく,なんとなくの午前です.

同居のひとと少しだけお出かけする.
ごく近所までふらふら歩いていって
目的地到着.すごくひとが並んでる.
おとなしく最後尾へと.じょじょに
進んでいってようやく建物の中へと
入れてもらいました.ぞろりぞろり
いろんなひとが動いていて,流れに
なんとか乗ってうろうろ.そっちは
順路じゃないですよ,と言われつつ
なんとか潜り抜けましたが,疲れた.

家に戻ります,同居のひとのお昼を
じゃばじゃばと作ります.あんまり
自分ではおなかが空いていないので
適度に食べていただくことにします.
そのぶん横に寝そべってうじうじと.

同居のひとが今日もゲームを進めて
そのチャプターの佳境に入った様子.
楽しく過ごしているのは良いことで,
そのさまを見ているとぼくは楽しい.

昼下がり.アラームが鳴ってぼくは
ひとりで出かけることになりました.
ぽてぽて駅まで,そこからがたごと.
予約時刻の十分前,これくらいなら
大丈夫かな.係の人に声をかけます.
ちょっと待ってから奥に通されます.

細かい話をごろごろと.頭だけでは
憶えきれないので,紙面を用意して
いただきます.ぼんやりしてるので.
それなりに作業が終わったら,また
家に帰っていろんなことをやり直す.

ひとまず家に電話をします,そして
最寄り駅で待ち合わせをいたします.
ぽんやり待っていると,もうなんか
誰も迎えになんて来てくれない,と
思ったりもする.信頼が欠けている.
もっとおおらかになりたいなあ,と.

では,なにが食べたい.いやとくに
なにというものは.流されるように
食事処へ.それでは,いただきます.
食べ物もそうですが,喉が渇くので
がぶがぶと冷たいお茶を飲みました.

家に戻ります.ぐったりしてしまう.
機械の調子を少し整えて,それから
お風呂の支度をします.明日はまた
動くのか,それとも力尽きてるのか
自分にもわかりません.もういいや.

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