おふとんの中のパラドックス

昨夜はとろんとろん呆けていたのを
同居のひとが発見し,おふとんまで
行くよう指示されなんとか寝床へと.
そうしてかろうじて眠れたそうです.
ひとりでは生きていけない気がする.

そんなことがあってやっと朝起きる.
早朝覚醒ではなかったのは幸いです.
同居のひとはお昼からなんぞやらの
パーティーにご出席らしい.なので
それに間に合うように起きてもらい
無事に送り出す.行ってらっしゃい.

ぼくもちょっと出かける用意をする.
椅子がないのはあまりに不便なので
近所のホームセンターで安い椅子を
調達して来る.が,家に帰ってから
よーく確認すると静耐荷重がぼくの
体重の七割くらい.前の椅子も同じ
タイプだったから,そりゃ壊れるさ.
かといって今の体重から一気に三割
減らせるかというと,それはないし.
もう少しましな椅子を買えばいいと
思うのですが,そんな立派なものを
お迎えできる部屋ではない.なにせ
床がほとんど見えていないのですよ.

なんとか椅子を設置.お仕事お仕事.
調べ物とデータのコピー,それから
ディスクイメージ作成とかいろいろ.
今日のうちにやっといたほうがいい
作業をまとめてもさもさうだうだと.

夕方早めに同居のひと帰宅.そして
またもゲームに勤しむ.ぼくは少し
疲れたので横になりますが,眠れず.
鼻が詰まってぼーっとしていますが
息苦しくて眠れやしません.なので
横になってることに飽きてきました.

でれんと起きて,ゲームにつきあい
それから晩ごはんを作る.もぐもぐ.
目が霞みますがおそらく花粉症です.
今日はできるだけ擦ってないつもり.
あとはお風呂に入って花粉を流して
しまえばいいのかな.精油を垂らし
少し鼻を通す香りなど追加しました.

今夜こそ自発的に寝床に行くように
したいものです.薬を服んだらもう
何もせずに横になったほうがいいな.
音楽でも聴きながら意識を沈めます.

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