ならぬ堪忍

午前四時ごろ起きる.またこの時刻.
台所で朝食とも夜食ともつかぬ物を
食べていると,同居のひとが匂いで
起きてしまった.うわごめんなさい.

その後なかなか寝つけることもなく
同居のひとは早いお仕事に出かけて
行きました.ぼくは眠れもしないで
ひたすらごめんねごめんねと反省を
していました.反社会的な事ばかり
しているような気がして,ただもう
自分にげんなりしているばかりです.

反省の一環として朝から音楽を聴く.
声のないインストもの,アシッドや
アンビエントを集中的に.瞑想して
自分の中へ中へと内省していきます.
念のためおくすりもちゃんと服んで
悪い方向に行かないように補助する.

同居のひと帰宅.それではごはんを
食べに行きましょう.近所のお店で
肉を食う.低糖質ダイエットは少し
お休みをすることにします.そして
身体の遭難よりも心の遭難のほうが
悲しかったりするのです.おそらく.

家に戻ったらそそくさと風呂の用意.
早々に温まってもらって風邪気味な
同居のひとを今更ながらにケアする.
今日も一日お仕事お疲れさまでした,
どうにもならぬぼくを許して下さい.

さてとぼくも風呂に入ってそろそろ
おやすみをします.明日はもう少し
いい人間になっていますように祈る.

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