領域の部屋

ベッドにて.なかなか眠れない上に
頭痛がしてきた.これはいけません.
しかしいつの薬を家に置いてきたと
いう大失敗をやってしまったために
これも報いです.ごろごろしながら
ようやく微かな眠りにつきましたが
ひどい悪夢.個人情報だだもれの夢.
それからさらになにかしら宗教的な
触れてはいけないものの香りのする
得体の知れない物の夢を見たりする.
書いてて自分でもよく判っていない.

さて,朝になり.しれっと起床して
お昼前までだらだらと話し込んだり.
その後アトラクション近くのお店で
食事を摂る.素朴な味かなと思って
おりましたが,これが思った以上に
おいしくてびっくり.ごちそうさま.

友人おふたりはこれからいよいよの
アトラクション詣でですが,ぼくは
体調に不安があったので見送りだけ.
ゲートのチケット売り場まで行って
挨拶してからおいとまいたしました.

ひとり電車に乗ったあたりから実は
世界にぼんやりとベールがかかった
状態になっており,朦朧としだした.
これはいけないとか考えるとさらに
悪化するので,努めてなにも考えず
平常心を保って家まで帰り着きます.

部屋に戻って,シャワーを浴びたら
薬を服みます.なんだかんだ言って
いつも通りに薬を服まなかったなら
覿面に病状は悪化するんだなという
ことを明確に理解しました.はふう.
精神安定剤と睡眠薬の効能で静かに
眠れました.この時点で午後三時半.

同居のひとからそろそろ帰るよとの
連絡がある.ごはん食べに行くほど
元気がないから,よかったらなにか
食べ物など買ってきてくれませんか.
いやな顔ひとつせずそうしてくれる
同居のひとにどれだけ感謝をしても
足りません.足りないけれどもでも
感謝をしつづけます.夕飯を食べて
同居のひとはまた別の用事があって
出かけましたが,ぼくは再度寝ます.
寝ても寝ても眠くて.ちゃんと目を
醒ましたら午後十一時でありました.

そこから遅い日記を書きます.ふう.
あとでもう一度シャワー浴びて寝る.

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