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締め切りなんです

ほったらかしてたぼくが悪いのは重々承知ではあるのですが
今日が締め切り.処方箋は発行後4日以内に薬局に行かないと
無効になります.病院に行った当日はそのまま直接お見舞いに
行ったので薬局行き忘れ.次の日は買い物には出かけたものの
帰り道になって処方箋を持ってくるのを忘れたことに気付く.
しょんぼりしながら薬局を通り過ぎ,明日こそはしっかりと
薬をもらうぞと決意したものの,それから一日中ダウンして
結局今日になってしまいました.最後の日は寄りにもよって
日曜日.いつもの薬局は非情にもシャッターが降りていて,
ひとまず開いてそうな処方箋取り扱いの薬局を探すことに.

幸い見つかったものの,特殊な薬のため在庫がないそうな.
ひとまず処方箋を預かってもらい,今日の日付で処理して
明日には用意できるとのこと.それまでは今手持ちの薬で
しのぐことにしましょうとのこと.じゃあそれでよろしく
お願いしますね.あとはガーゼとテープを買って家に帰る.

相変わらず喉に刺激を与えない献立を追求中.このところ
ビタミン足りてなさそうなので野菜だ.柔らかいサラダ菜と
カニかまぼこを手でちぎってマヨネーズで軽くあわせる.
実はぼく自身はかまぼこが苦手で,進んで食べようなどとは
思わないのだけれど,とりあえず今の優先事項は喉なので.
というか椀に盛って出しといたら全部食べてくれてました.

さて今日はちょっとした集まりがあるのだが,この台風が
接近中にどうなるのでしょうかね.ちょっと顔だけでも
出して帰ろうかな,それとももうちょっと長居しようかな.

イキって生きろ

さてまっすぐ家に帰る.今日こそは早く食事の支度をして,
まじめなごはんを食べて,定刻通りに薬を服んで,そして
朝には起きて予約時刻に病院(皮膚科)に到着しなくては
ならない.総合病院は時間に遅れると悲惨だからねえ.
すでに麦飯は温めてあり,あとは昨日買ってきたけれど
放置されていた材料を適宜ざくざく処理するだけである.
ちゃんとビタミンやミネラルを摂取しないと体が持たない.
体重を計ると100kgを割っていた.いいのやら悪いのやら.

そしてメールのチェックをしていると,やっと社長から
コンタクトが.しかし復帰のためのスケジュール調整は
もうちょっと時間がかかるという話.無収入期間延長かー.
手術のことを気にしてくれていたのだけれど,ひとまずは
明日の皮膚科の診療によります.このまま自然治癒だけで
治していくか,やっぱり手術して頭の皮を縫いつめるか….
いずれにしろはっきりしたことは言えないのでその点を
簡単にまとめて報告.でも首の皮一枚で会社に繋がって
いることが確認できて,それだけで幸せになれました.

現場に復帰できた日にゃ,ぎっちり仕事してがっちり
お給金もいただいて,入院費やその他もろもろの費用に
充てるんだい.生まれたからには生きなくちゃいけない.

めしをくってもひとり

適当にのんびりと買い物をする.いつものスーパーに
ケンタッキー屋さんが来ていたので2ピース買ってゆく.
家に帰って麦飯を炊き,その合間に鳥を食ってると….

おなかいっぱいになりました.今日の夕飯おしまい.

ひとりだとなんにもしません.作りがいがないので.
炊き上がったごはんはそのままにしておくとどんどん
ヌカ臭くなるので,とっととタッパーにいれて冷蔵保存.
わしにとっていかに食生活がどうでもいいかが如実に
現れていれば幸いです.その割には卵が割れたのを
いいわけにしてケーキとか作ったりもしますがそれと
これとは別のお話でありまして.結局気が向かないと
なにもやらかさない自分を再確認.どうでもいいやー.

食っています

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今日のごはんはなににしようかしらと冷蔵庫を開けると
嫌でも目に入って来るケーキそしてケーキ.しかも今日は
雨が降っていて買い物に出かける気力も失せ気味.さらに
病院から「今のところは必要なものもないし雨降ってるし
今日はお見舞いこなくてもいいよー」とメールが届いていた.
外に出かける気力ゼロに到達.ということでただケーキを
消費することに.さすがに一気食いはできないので地道に
少しずつ.いや,よくできてるとは思うんですよ.だけど
さすがに三食ずっとこれっていうわけには行きませんしね.

メイプルシロップをとろーりとかけて召し上がる.だけど
こんなカロリーオーバーな生活はダメ.ままならねーこと
この上ねー.昼ごはんとおやつでこれだからおなかいっぱい.
夕飯は冷凍庫に常備してあるうどんでも茹でることにします….

声の出せない奴と耳の聞こえない奴

昨夜はいろいろと夜更かしだったため目醒めが昼すぎになる.
目が醒めると午後1時.二度寝して午後2時.やる気あるの?
ひとまず必要な荷物をまとめて自転車を漕ぐ.お見舞いである.

同居のひとはすやすや寝ていた.近付くと起きてあいさつ.
どうやら術後の経過はそれなりにいいらしいがやはり喉を
切ったために声が出せなくてつらそう.しかしその相手が
耳の聞こえにくいぼくであるため,コミュニケーションが
からからからまわり.何度も訊き返したり,口元に耳を
近付けてみたり,そこそこ努力しないと伝わらないのである.

いつまでも横になってるのもなあ,ということで病棟内の
同じフロアにあるロビーに移動.差し入れのプリンをどうぞ.
…しかし上等のプリンだったせいか,舌触りに程良い.
これが却って喉にはつらいらしい.次に持ってくる時には
ヨーグルトとか安プリンとかにしますね….点滴の時刻に
なったので部屋へ戻り,それが終わったのを見届けてから
家へと帰り留守を守る.さて,卵の後始末でもするか….

10個の崩れた卵

朝起きる.早すぎるので二度寝.携帯のアラームが鳴って起床.
電車に揺られてちょっと遠い病院(精神科).予約時刻には無事に
着いたのだけれど,時間が圧しているのかちょっと待たされる.

診察.あまり変わったこともない.現在休職中なのがこのまま
無職にフェードアウトしちゃうかもしれないのが怖い程度.
無事に復職させてもらうか似たような仕事を見つけるしか,と
医師はおっしゃいますが,それがなかなか見つからないのが
この御時世でありまして.今の仕事,今の職場,好きだしねえ.

電車で戻って少し買い物.古着きもの屋とかを冷やかそうと
思っていたら,男物などほとんどない店だったので通過する.
浴衣ブームで和服が探しやすくはなったけれどそれはまだまだ
女性の中でのブームでしかないのだろうか.その他薬局とか
本屋とかあちこち回り,買うものを買って帰りの電車に乗る.

その後直接は帰らず,モノレールに乗り換えて同居のひとの
お見舞いに.喉の手術のため声がほとんど出ない.そのうえ
だいぶ疲弊しているようなので早めに切り上げることにする.
帰り際に一階の売店でプリンが売っていたのでそれを買って
再度引き返す.喉に負担をかけない軟らかいものはOKだそうで.

自転車を放置していた駅に戻り,晩の買い物.そして踏切を
越えようとしたところ原付に思いっきりぶちかましを食らわす.
すいませんすいませんと謝って亊無きを得たが,家に帰ったら
やっぱり卵は一パック全滅していた….小さな哀しみひとつ.

追いついた,突き放した

某ソーシャルネットワークサービスのおともだちつながりの人数が
自分の年齢と同じ数に達しました.「しろまる(28)」という形で
表示されるので,最初は「しろまる(1)」とかなんですよね.これが
最初何のことかわからなくて悩みました.徐々におともだちの数が
増えてくるにしたがって,ああ繋がってる数を示すんだということが
わかってきました.でもやっぱり一瞬年齢と見間違うんですよねー.

しかし明日,というかもうすぐ年齢がひとつかさむのでその数は
またずれるんですけどね.いや実は日本の法律では誕生日の前日に
年をひとつ取るということになっているので,すでに29歳という
ことになっているらしいですが.リーチがかかりましたリーチが.
そろそろ腰を据えて落ち着いた生活がしたいと思います.やれやれ.

よい子は早起きキャンペーン

このところはずーっと昼すぎくらいまでのんべんだらーりと眠って
もそもそ起き上がる,という生活でしたが,ちょっと変更せねば.
今日は朝9時から病院の予約が入ってるのでこれに間に合うように
早起きした次第でございますよ.そんな早い時刻に入れるなよう,と
不平の一つも言いたかったのですが,向こうだって身体がふたつ
あるわけじゃありませんし.よい患者は黙って専門家の指示を守る.

幸いオリンピックイヤーなので,早朝に目を覚ましてもそこそこ
面白い試合をやっている.ひとまず男子体操団体が勢いに任せて
優勝したところを見ることができたので今日の運勢は吉くらい.
さて,病院の待合室での時間潰しにはどの本を持っていきますかね.

悪い夢を見た

もう思い出す事も出来ないほど怖い夢を見た.目が醒める直前まで
寝ながらえんえん泣いていたらしい.もうその中身すら思い出せない
ただ怖いというイメージだけがのしかかる夢だった.目覚めると
もう昼近くで,テレビでは終戦記念日に関する特集が組まれていた.
ただの偶然だけれど,重いイメージが重なって,少し憂鬱になった.

手を合わせましょう

盆に入ったのでお墓参り.大阪の南のほうまで下る.同居の人と
一緒に,徒歩+電車+地下鉄で行くつもりだったのだけれど,
最初の最寄駅に行くための徒歩中に携帯電話を忘れたことに
気が付く.取りに帰っているともう暑さでぐだぐだで,やっぱり
車で行きましょうという話にまとまる.いつもすみません本当.

しかも車の中では助手席のシート倒して寝放題.なんだかすごく
眠くて,とてもとても耐えられなかったのです….ともあれ無事
お寺に到着.祖母のひとは缶の緑茶が好きだったのでそれを供え
手を合わせる.生前の想い出などを心の中にめぐらせる.盆という
時期が設けられているのは,普段は生活などのために忘れている
死者のことを思い出させてくれるための時間だと思うひととき.

途中でスーパーに寄って家に帰る.米を研いだり野菜の下拵えを
したり,こういう生活の中を繰り返す事で死別への悲しみとは
やわらかく包まれていくのだろう.それでいいのだ.おそらく.