体調悪いことこの上なし.夕方まで微妙に疲れたまんま
本を読んだり楽器を弾いたりメールを読んだり.そして
頭痛いのはなぜだろか.あと,腹も痛いのはなぜじゃろか.
昨晩の暴飲暴食の祟りかな.普通に考えてそうだよなあ.
頭痛は偏頭痛かもしれない.お腹の方は丹田よりももっと
下の方できりりと痛い.奥の方で引っ張られるような痛み.
しょうがないのでめそめそしながら布団にくるまって眠る.
体調悪いことこの上なし.夕方まで微妙に疲れたまんま
本を読んだり楽器を弾いたりメールを読んだり.そして
頭痛いのはなぜだろか.あと,腹も痛いのはなぜじゃろか.
昨晩の暴飲暴食の祟りかな.普通に考えてそうだよなあ.
頭痛は偏頭痛かもしれない.お腹の方は丹田よりももっと
下の方できりりと痛い.奥の方で引っ張られるような痛み.
しょうがないのでめそめそしながら布団にくるまって眠る.
さて週末いちばんの行動は病院である.昨日はなんか
疲れていたせいか惰眠を貪る.昼すぎに起きてざっと
身を整え,病院まで自転車電車徒歩地下鉄.予約時刻
ぴったりにたどり着くが,少し待たされる.いろいろ
手持ちの本を読んで時間を潰すが,ここの病院はなんか
待合室に置いてある本のセンスが微妙.サライネスの
『誰も寝てはならぬ』なんて通じゃないと買わないし
初版が少なくて欲しいひとにすら行きわたっていない
状況だと思うのですが.なおぼくはしっかり持ってます.
診察.だいぶよくなりましたと報告.ただなんとなく
排尿困難気味なんですがこれって抗鬱剤の副作用では
ないでしょうか,と尋ねると確かにそうかもしれないと
いうことである.ただ,今の状態を維持するためには
薬の変更はもったいないと言われる.ふむ.まあ別に
痛かったりつらかったりするわけじゃないし,マメに
トイレに行けばすむ話なのでそれでいいことにしよう.
あと,睡眠薬を少し減らしてみる.生活にリズム感を
つけるようにして処方より少し少なめに服むことを
心がけていたら,そのぶん余ってきたので.よきかな.
まあこれに気をよくして頑張り過ぎず,ゆーるりと
肩の力と気を抜いて生活してゆくことにしましょう.
帰り際,待合室は満員.心の風邪引きさんってやはり
いっぱいいるんだなあ.季節の変わり目は要注意だ.
会社を抜けて病院へ.自転車坂道ぐーいぐい.でも
途中でリタイアせずちゃんと最後まで漕げたので
ささやかに自分を誉める.よくぞここまでも体力が
回復したものです.そんな人間が病院へ行くのだが.
で,受付を済ませて廊下の椅子で待つ.ほどなくして
名前を呼ばれて,重いドアを潜って入室.手荷物を
カゴに入れて,服をだらしなく脱ぐ.全部脱ぐ必要は
なかったので,ズボンをずり下げシャツのボタンを
はずして,その上にバスタオルをかけられる.すると
ぐごーんとベッドがせり上がり,しばらく待たされる.
ちょっと間抜けな時間.で,ベッドごと例の筒の中に
通されて,赤いレーザー光っぽいものがチカチカと.
「直接レーザーを覗き込まないでください」とシールが
貼ってあったので,まあできるだけ見ないようにする.
しばらくすると息を吸って,止めるよう指示される.
指示に従うとベッドが前後に動き,なにか機械の音が
じーかしゃじーかしゃと聞こえる.そのようなことを
二回繰り返して,はいおしまい.服を整えて受付で
書類を渡され,清算を済ませる.4400円….微妙.
あとは明日の診察でいろいろわかるんじゃないかな.
妙に疲れて家に帰って静養しておりましたとさ.ぐう.
やっつけ仕事ではないのです.あくまで仕事をちゃんと
こなしてやっつけているのです.と強調するあたりが
自信のなさを如実に表しているのでしょうか.くすん.
ともあれ今日は午後から休みを取ります.そのために
午前のうちにガシガシ仕事をこなしているのですよ.
一段落ついたので,もうすぐタイムカードを押して
病院へ行ってきます.今日は CT スキャン にかかる
予約が入っているので,事前5時間は絶食状態.ぐう,
はらぺこです.水は飲んでもいいらしいので冷蔵庫の
中で冷えてる茶を飲んで胃をごまかしておりますです.
さて,後少ししたら出かけますか.いくらかかるのかね.
目が醒めるとリビング.布団はどうした.ということで
寝床に戻って再度就寝.どうやら吹きっさらしになって
眠っていたためにやや熱っぽい.道理でしんどいはずだ.
おやすみであるせいもあってたりーたりーたりーな生活.
友人からお茶に誘われるも,熱のせいで辞退.ごめんー.
そのまままた眠りについて身体が動いたのは夕方から….
ということでなんか目が痛いのです.少し休ませないと
仕事にならんかな….今日はもうゆっくりしておきます.
朝7時からガキッと起きて雨の中歩いて病院へ向かう.
飛び込み予約はのろのろしてたら診察が大きく午後に
ずれこんでしまうため,朝起きせざるをえないのです.
無事に9時ちょいに診察が受けられる権利を得ました.
さて診察.頭の傷は完治しました.で,髪の毛のほうも
少しずつ再生しているようです.ただ,傷自体からは
たぶん発毛はしないそうなので,これからは周囲部の
髪の毛が抜けていた箇所を保護することに.そこで,
「はい,毛生え薬」と処方されました.まあ要するに
皮膚の血行をよくしてあがいてみましょうね,という
作戦らしい.画期的な毛生え薬というわけではなく.
そして治療はひとまずおしまい.後は様子を見ながら
一ヶ月後にまた来てください,との話.やれやれです.
薬局でそのブツを受け取り,職場へと出勤する.もう
疲れ果ててめんどくさかったので歩いて行ける距離を
モノレールと電車を使うというバカ贅沢ぶり.そして
今日はちょっと遅いけどはたらくおじさんになるのです.
冷蔵庫にあると思っていた昨日拵えたきらず煮が
影も形もない.というか食った後の皿が丁重に
洗い桶に漬けてある.こんなことをする犯人は…
おまえだっ! ええっまさか! そうです実は私が
犯人だったのだよわはははは.はい,全部ぼく.
このところきちんと決められた時刻に薬を服んで
いるものの,生活態度まで改まったわけではなく
むしろそのへんはどーでもよくほどよくカオス化.
薬を服む→正常な判断力と記憶力を欠損→そして
そのまま酔っ払い状態で「なにか」をやらかす.
「なにか」の内容は日によって異なり,いきなり
ちまちまとデザートを作ったり,機械に向かって
悪態をつきながらその場で力尽き寝込んでたり,
目が醒めたら机の下だったとか,目が醒めたら
シャツを脱いで腹が冷え冷えになっていたとか,
朝食のシリアルをストック瓶ごと喰い尽くしたり
よからぬオークションに無理無理で参加してたり
なんかもう大変みたいです.もしもこれが本当に
ひとり暮らしだったとしたらば,もっと破天荒な
ファンタジーに発展してるかもしれませんね.
いやー引き留めてくれる人って大切だー.そして
今薬を服んで2時間くらい経ちます.楽器教則本を
たらたら流し読みしてます.いつの日か箱を開けて
大音量でぶんちゃかやらかさないかと不安です….
朝一から病院.予約が取れなかったのでとても非常に
まったくすばらしく強烈に長々と待たされる.最初に
受付をした時点で2時間くらい待たされるということは
確定していたのだけれど,ヒマつぶしにと思って買った
週刊誌も読み終わってしまい,そのまま…うつらうつら.
「なかむらさん,なかむらさん」と声をかけられた時は
待合ロビーのソファにナナメに座り,うずくまったまま
寝ていました.さらに揺さぶられて起こされました.
相当まぬけな状態だったのではなかろうかと思われます.
さて頭の傷は先々月の,7月20日のせいくらべ.なんか
傷口はもうほとんど塞がっているので,あとはなかなか
生えて来ない髪の毛の話になる.いったん別の先生に
見てもらいましょうか,とベッドで横になったままで
しばらーく放置.ぐーすか寝てしまっちゃいますよ?
最初の先生は植毛か,全身麻酔で体のあちこちから
頭に皮膚を移植する手術を提案されていたのですが,
今度の先生は「毛穴部分に黒い点が見えますね.今は
枯れてるけど,これなら生えて来るんじゃないかな」と
前向きな診断をしてくれました.とはいえそれが絶対と
いうわけでもないので,まだまだ様子見ということに
なります.気がねなく帽子を取れる日はいつかなー.
20枚くらいの領収書を眺めながら,明日明後日をどう
動くかのスケジュールについて考える.領収書には
今後の来院予約票もくっついてるのです.仕事はもちろん
あるのだけれど,病院にも行かなくちゃいけないこの体.
特に明日は予約無し,飛び込みで来てくださいとの指示.
予約はいっぱいで取れないという話だったので仕方なく.
明後日は予約はあるものの14時30分という中途半端な
時刻設定.どう動けばいいんだろう,こういう場合には.
ひとまず社長に「これこれこういうスケジュールで
通院する必要があるので,午後からの出社になったり
朝から来るけど早退になる可能性があります」という
情けないメールを出しておく.本当にとほほな気分.
お電話ですよーと電話が呼んでるので取る.ああ,
今日過呼吸で連絡してきた後輩だ.その後の仕事は
どうだった? と聞くと暗い返事.どうやらいろいろ
ナーバスな時期らしく,がっぷり四つで人生相談.
とはいえ理不尽な怒りに身を震わせるよりは,はい
今までは忘れて次行きましょう次,というタイプの
人間であるぼくとしては,人を励ますのにはあんまり
向いていないのかもしれない.人生の意味なんてものは
考えているようじゃ生きていけないし,生きてるうちに
ふとした瞬間に目から鱗が落ち,生きることの意味を
素直に心に知ることができるものなのかもしれない.
ぼくも睡眠障害などとおつきあいして20年ほどにも
なりますか.精神科に通いながら薬を服み続けて,
なんとか今の状態でけらけら笑っていられますが,
そこに至るまではまあいろいろとね.ここで「実は
こんなんやってーん,ぼくの人生酷いやろ苦しいやろ
辛いやろ切ないやろ,同情された方はもれなくこの
メールボックスに励ましの言葉を送ってください,
その御愛顧に耐え切れなくなってしまってさらに
ダウンになってしまいます」とか言うのはちょっと
恥ずかしいことだよねぃ.そういうことを言わずに
まあなんとか生きていてくださいと信憑性のない
感想を漏らされても相手も困惑したかもね.まだまだ
話すことはあったのかもしれないけれど,23時過ぎは
お薬タイムなのであります.10時半にアラートが鳴り
「薬,不足してまっせ,ぴっぴっ」と教えてくれる.
この音に気づいたのでやむなく電話を終えていただく.
切る前の最後の言葉.「ぼくも薬を服むから,君も
この電話が終わったらすぐ薬を服むこと.そして
疲労が溜まらないようにできるだけベッドで眠る.
明日明後日の予定を考えて,だけどほんの5分前の
自分の居心地がよい状態を目指して行動を取って
ください.」心配してるんですよ,これだけ軽口
叩いてるように見えるけど,そりゃ心配ですとも.
ぼくも薬を服んだのでここから先は寝ます.ぐう.