「Mental/Health」カテゴリーアーカイブ

今日はムリっす

あさおきる.ダメ.喉がダメになってる.しばらくの間
悩んだ結果,仕事より先に病院に行くことにしました.

…診察結果.「今まで診たうちで一番腫れてる」との
診断を受けました.さっそく喉の腫れを抑える薬とか
その他もろもろもろ.ちなみに体温を測ったら,なぜか
34度5分という謎の数値が出ました.…大丈夫か本当に.

今日は動くのは無理と判断して,会社に慌てて休むとの
連絡を入れることに.おやすみさせていただきます,
ほんとうにすみません.そして家に帰って薬を服んで
布団にばむっと張りついて睡眠.ああ,体が冷えるなあ.

こういう時に限って悪夢ばかり見てしまいます.今日も
家族と諍いを起こす夢を見ました.ひどくうなされて
いたのではないかと推測.はー,なんとかならんかね.
夜になって少し回復したので軽くおなかを温めるために
うどんなど茹でる.あとはいくつかのメールに返事を
書いて,今日はもう22時には寝るったら寝る.あとは
また明日やればいい,ということにしておいてください.

ふゆごもり

これまで生きてきてよく言われるのは,「冬のほうが
体調がよさそう」というのと「でも冬に入るととたんに
よく寝るようになる」という相反したことばがふたつ.

たしかに夏より冬のほうがよほど好きです.寒いのは
なんとか厚着をしてごまかせるから.暑いのは本当に
能ミソ融けそうになりますからね.そんなこんなで
精神的には冬のほうが楽です.あと,季節の変わり目は
循環気質が災いしてダメ人間モードに入ることがよく
ありますので,極端な季節の方がココロにはよいようで.

というわけで,最近は精神的にのほほんとしていられる
季節なのですが,最初に出た「冬に入るとよく寝る」と
いうのが問題でして.精神状態とはけっこう無関係に
じょわじょわ悪さをしてくれます.仕事中に眠いのも
またそのひとつ.漫画に出てくるような寝ぼけかたを
よくするのですが,職場のトイレで寝こけてたり,机に
向かったまま意識が飛んで首ががっこんと落ちたり,
考えごとでもしているかのように背もたれに身を任せて
天井を向いたまま寝てたり.ひっぱたいてでも起こせよ
誰かさあ.ということで就業時間をできるだけ仕事に
集中しつつも,睡魔と戦う日々なのであります.だけど
途中休憩と称して仮眠スペースに頭を突っ込んでしまい
そのまま…とかいうこともあります.誰か蹴飛ばしてでも
起こしてください.本当にお願いしますからこのとおり.

夕方にちょっと小腹がすいたので買い物に出る.むしろ
きちんと昼ごはんを食べた方がいいとは思うのだけど,
外に出るタイミングがなかなか取れなくて.きゃりーっと
自転車を駆り銀行でお金を下ろし,そのすぐそばにある
ドラッグストアで大量に栄養補助食品を買い込む.そして
こっそりと自分のマシンに積み上げる.これまでは机の
上に置いておいたのだけれど,どうにも散らかっていて
マウスの行き場がないので,机の下にある機械の上へと
小リスのように蓄えてあるのですよ今は.…うーんと,
なおさら外に出る機会が少なくなる気がしますが,まあ
あるもん食ってれば飢えて死ぬことはないでしょうしね.

そして冬をどっしりと重く過ごすのです.耐える季節.

反省はしてます

朝どうしても起きることができず遅刻….これは先週末に
開きなおったからではなく,純粋に個人のミスであります.
自分の家の生ゴミすら出せなかったよ.わざわざ朝出る時に
捨てやすいように昨晩玄関前にゴミ袋をまとめて移動して
おいたというのに.このことからもちゃんと朝しかるべき
時刻に起きて出勤する心づもりだけはあったことを理解して
いただきたい.だけど寒くなってくるとダメかも.いわゆる
おそとさむいからふとんからでたくなぁい,などのレベルの
話ではなく,体温が上がらないために体が動かないという
恒温動物としては致命的な弱点に直面することになるのです.

冷蔵庫のゼリー状食品を嚥下し,血圧をあげて身体の中の
アイドリングを済ませ,ようやくほにゃららと出勤する.
今日の遅刻は気をつければ防げるミスだっただけに,とても
悪いことをした気分に.反省しながら仕事にとりかかる.

原稿の進みが思ったより早くなる.しかしこのスピードが
サクサクと続けばいいのだが,瞬間的にどわーっと書いて
あとはしょぼーんと次の波がくるのを待つ.これはむしろ
魚釣りみたいなもんじゃないだろうか.気の長い人向け.
空いた時間にはサポートのお返事をパズル感覚で返送.

帰り際に自分のタイムカードを再確認.うん.遅刻だな.
明日は普通に出勤できるように身体を温めておこう….

夜行性のケダモノ

週末なので思うさま夜更かしを楽しむ.言い訳にするのは
いけないことだとは思うけれども,よくよく考えてみれば
ぼくはマトモな人間ではないのだ.がっちょり薬を服んで
ようやく人前に立てるふりをしているだけだとしておこう.
こちとら伊達や酔狂で15年もメンタルヘルス患ってんじゃ
ねえんだよ,くちばしの青いひよっ子はとっとと帰んな.
…それくらい言うだけタダなんだから言わせといてください.

金曜日の夜は仕事が終わってまず病院に行き,しっかりと
薬をもらってくる.買い物をして家に帰り,ことことと
煮物を火にかけながらゆっくりと過ごす.同居のひとが
帰宅していっしょに食事をとり,あとはだらだらと過ごす.
だらだらと.ほんとうにだらだらと.何も考えないほどに.

やはり昼よりも朝よりも,夜が一番好きだなあ.これまでの
不眠生活から,一番長く自分と共有している時刻でもある.
眠れないことに思い悩みながら過ごすのではなく,自主的に
夜更かしとして夜更かしできることのなんと楽しいことか.
仕事とか生活とかいろいろ束縛があるからこそ,逆にそこを
逸脱した部分の楽しみが大きくなるのかもしれませんねえ.

今日は土曜日.普通に朝起きてすっきり.ゆっくりしよう….

だから薬をのみましょう

昨夜ぽつんとごはんを食べた後,むしょうに自分の事を
考えはじめてしまう.ぼーっとしてるようで気がつけば
深く深く沈んでいる.いかんなあ.自分が書いた文章に
過敏になっていたのだろうか.ふう,また気がついたら
時間が過ぎてて….え? もう午前4時? ちょっと周りの事
見えてなさすぎですよ.こういう状態になると困るから
お薬もらってるんでしょ.ということでそこからせめて
薬を服む.風呂に入って目を閉じると意識の中がなにか
真っ赤に見える.目を開くと白いはずの浴室がなんだか
黄色に染まって見える.ああ,いつものだなあ.普段は
目の前にかけてるメガネと同じで気にしないのだけれど,
実はずっと見えてる白い色が黄色い網にかかったように
見える現象.幻覚かもしれないし眼科にも相談したけれど
気にしないのがいちばんだということで放置してある.
静かに湯舟に沈んで身体を温める.ああ,疲れてるんだ.

床についたのが午前5時ぐらい,当然今から寝ていたら
遅刻はまぬがれない.睡眠薬も入っていますからね.
でも寝た.そこまで自分に厳しくしてもいいことなんてない.

案の定目が醒めたら13時,というか会社の同僚から電話で
起こされる.アフタヌーンコールありがとう.遅刻しちゃ
いけないいけないいけないと自分を追い詰めていたのかも
しれない.もちろん会社に属する身としては,勤務態度を
正しくするのは大切な事だけれど,そこにばかり囚われて
忙しさにかまけてて,余裕がなくなってたのかもしれません.
なんだか少しすっきりしました.それに,今日を過ごせば
ようやくの週末だし.肩の力,ようやく抜けた気がします.

心は前向き身体は後向き

朝起きる.が,なんだか体調が悪い.しばらく迷うが
会社にはおやすみのメールを出す.そもそも職場には
ほとんどぼくひとりしかいないので,こういう時には
本社に連絡.というか社長に直で連絡.おやすみします
ごめんなさいメールを送って,少しぼーっとしたあと,
とりあえずしばらく行っていない皮膚科へいくことに.

患部を診てもらう.「あーだいぶよくなりましたねえ」
「じゃあ,手術でなんとか傷痕を目立たなくすることは
可能でしょうか? 」「これならいけるんちゃうかなー」
よっしゃ,心の中で親指立てる.ということで手術の
日取りを決める.1月4日に手術して,6日に抜糸をして,
それからまた化膿止めの薬を塗る生活になるとのこと.
手術について細かい説明を受け,薬を処方してもらって
いったん家に帰る.…なぜぼくの鞄の中に1リットルの
野菜ジュースが2本も入っているのだ? 荷物がなんだか
重いと思っていたのだが,因果関係がよくわからん….

家に帰って降ろせる荷物を降ろして,次に家の近くの
内科へ.腹具合が悪いのと熱でぽやーっとしてるのが
気にかかるので….と自転車でよろよろ進むと,なんか
灯りついてないし.今日は休診日だったのかー.事前に
調べておかなかったぼくが悪いんですが.はーやれやれ.

しょうがないので,家に帰ってぼーっと.ぼーっと.
寝るでもなく休むでもなく無為な時間を過ごすのです.
このところいろいろ考えることばかりだったのですが
少しいいガス抜きになったかも,と思っておきましょう.

楽器の練習すらしなかったなあ.そんだけ疲れてたんです.

よりにもよってそんな日に

お仕事をそろっと抜け出して病院へ.タイムカードだけは
ちゃんとその部分切っております.ちょっと待たされて
ようやく診察.結果,悪いとこはなくなってるようなので
今の状態が苦痛でなければそのまま様子を見ましょうと.
しかしこないだ白血球が多かったのはなんだったんだろう.

で,一ヵ月後にまた来てくださいとのこと.一ヵ月後ね.
…えっと.クリスマスイヴですか.そんな日に物悲しくも
へなちょこに病院来なくちゃいけないですか.しくしく.
しょうがないので12月24日に予約.それから薬をもらいに
近くの薬局へ.なんかおばさまがやたらと激昂してらして
薬剤師さんに食って掛かっている.…洩れ聞く内容では
若い医者の態度が気に食わないとのこと.えーっと,それ
薬局に関係ないじゃん.薬剤師のおねぃさんもその医者に
会ったこともないとか言ってたし.完全にお門違いだね.

弱い者たちが夕暮れ,さらに弱い者を叩く.なんとなく
そんな歌が頭をよぎりました.いや,金さえ払っていれば
強者なのか? 医者は無条件で強いのか? とか考え始めると
きりがないのですが.さて,さっさと帰って仕事ですよ.

Heal ourselves

まあ,過ぎた事はしょうがなかろう.過ぎてないけど.

ということで今日は休日.昼からのそりとお出かけ.
知り合いに会いに行く.初顔合せなのだが向こうは
すぐにぼくのことを認識した模様.見た目が非常に
特徴的なのだそうで.よいランドマークになることで
ほんの少しはひとさまのお役に立てているのでしょうか.

ゆっくりとお茶をしばく.なんじゃかんじゃと語らう.
お話はたくさんしたほうが楽しいよね.ウェイトレスが
お冷やを3回替えに来るくらい粘って話し込んでしまう.
そしてお歌などうたいに出かけ近頃のストレスを放出.
超音波攻撃炸裂の巻.聞いたものは皆虜になるがよいわ.
だれがセイレーンだ.ということで趣味に走りまくるが
まあ楽しんでいただけたのでよいことにするったらする.

いろいろさまよったあげく新幹線の時刻に間に合うよう
新大阪に移動.ごはんを御馳走になる.わーいわーい.
喜ぶところをちゃんと喜ぶことこそが自助のはじまりだと
思うのですね.しっかり感動しっかり感謝.自分の心を
甘やかしすぎてはいけないけれど,そっといたわることで
自分が少し元気になって,その結果他人もちょっとだけ
安心してくれれば,それでいいんじゃないかなと思って.

そういうわけで,今日はたくさん楽しいことがありました.
これが日の糧となり生きていけます.心配かけてすみません.

やくたいもない

家族との口論っていやだね.たかが電話を振り切れない
中途半端な情がみみっちいね.自分のことが信じられず
ひとりになれないのが面倒だね.やくたいもないことで
傷ついた傷つけられたと騒ぐのってうんざりだね.明日は
きっと今日より悪い日だよね.うんざりするのを薬で
ごまかしつづけてるのはずるいのかね.耳を塞いでたら
何も聞こえなくなるようになるのかね.めんどくさいね.

困っちゃうな

精神保険福祉法第32条にはこのように書いてあります.

第32条
都道府県は,精神障害の適正な医療を普及するため,
精神障害者が健康保険法第63条第3項各号に掲げる病院
若しくは診療所又は薬局その他病院若しくは診療所
(これらに準ずるものを含む)又は薬局であつて政令で
定めるもの(その開設者が,診療報酬の請求及び支払いに
関し次条に規定する方式に寄らない旨を都道府県知事に
申し出たものを除く.次条において「医療機関等」と
いう)で病院又は診療所へ入院しないで行われる精神障害の
医療を受ける場合において,その医療に必要な費用の
100分の95に相当する額を負担することができる.

2 前項の医療に必要な費用の額は,健康保険の療養に
要する費用の額の算定方法の例によつて算定する.

3 第1項の規定による費用の負担は,当該精神障害者
又はその保護者の申請によつて行うものとし,その
申請は,精神障害者の居住地を管轄する市町村長を経て
都道府県知事に対してしなければならない.

4 前項の申請は,厚生労働省令で定める医師の診断書を
添えて行わなければならない.ただし,当該申請に係る
精神障害者が精神障害者保険福祉手帳の交付を受けて
いるときは,この限りではない.

5 第3項の申請があつてから2年を経過した時は,当該
申請に基づく費用の負担は,打ち切られるものとする.

6 戦傷病者特別援護法(昭和38年法律第168号)の規定に
よつて医療を受けることができる者については,第1項の
規定は,適用しない.

7 前各項に定めるもののほか,第1項の医療に関し必要な
事項は,政令で定める.

第32条の2
前条第1項の医療機関等は,同項の規定により都道府県が
負担する費用を,都道府県に請求するものとする.

2 都道府県は,前項の費用を当該医療機関等に支払わなければならない.

3 都道府県は,第1項の請求についての審査及び前項の
費用の支払いに関する事務を,社会保険診療報酬支払基金
その他政令で定める者に委託することができる.

第32条の3
国は,都道府県が第32条第1項の規定により負担する費用を
支弁したときは,当該都道府県に対し,政令で定めるところに
より,その2分の1を補助する.

第32条の4

第30条の2の規定は,第32条第1項の規定による都道府県の
負担について準用する.

さて,これらがなんか不穏な動きをしているとかなんとか.
負担廃止のほうへ進んでいるらしいですよう.うおーん.
睡眠障害とか躁鬱とかでおくすりたくさんもらってる身には
負担が大きすぎます.誰かどうにかしてくれんものですか.
ちゃんと投票とかメールとかで意思表示しないといかんなあ.