薬服みの自己弁護

今日も今日とて寝ることから逃れる
ことが難しく,昼前くらいにやっと
起き上がったのです.同居のひとが
お昼ごはんに行きましょうと言って
連れ出してくれました.それじゃあ
のろのろと駐車場まで,車に乗って
食べもの食べる.そこから続いては
ちょっと遠めのところへお買い物に
行きました.同居のひとの心ゆえの
ことなのですが,助手席で少し眠る.
おそらくは退屈なドライブをさせて
しまったことが少し心苦しかったり.

買うものを買います.袋詰めにして
両手に下げて,そこからはまっすぐ
家に帰ります.相変わらず寝てます.

家に到着.同居のひとはまず自室で
作業をやってる様子,忙しそうです.
ぼくはちょっと体力というか精神が
結構底をついていて,寝直しました.

同居のひとが台所でがさごそしてる
物音で目が醒めました.お片づけを
しているようす,いやいや代わりに
やりますよ.散らかしていてごめん.
その後同居のひとがさらっと食事を
作ってくれて,晩ごはんになります.
おいしくいただいたらあと片づけを
いたしましょうか.これくらいしか
できることがないんです.悲しいな.

せめてもの思いで,お風呂の支度を
いたします.よいしょ,よいしょと.
たいしたことではないと思いますが
本気で精一杯だったりするのですよ.
ぜいぜいいいながらも栓をして貯湯.

同居のひともぼくも自分の部屋にて
こねこね作業をする.えっと,また
胸のうちがきゅうっとしてきますが
いろいろ心根をシャットダウンして
服薬したら,寝ます,逃げるように.

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