好きになるか嫌いになるかふたつにひとつしかない街

おはようが言えない.寝とぼけてて
目が醒めたら正午を過ぎていました.
同居のひとがお昼ごはんどうするか
尋ねてきたので,ではお出かけです.

車の中でなにげなく問われたことに
対処すべく急いで書類を作りに行く.
実は締め切りをこっそり過ぎていて
これが通るかどうかは判りませんが
とりあえず提出だけはしておきます.
明日になったら電話するべきですね.
忘れちゃいけない.気にしておこう.

もふもふ食事を終えて,山の上まで
ドライブが進んでいきます.自分で
自由に同居のひとが選んだ進路です.
だけど目的地にはぼくがいつも買う
ここでしか買えないものがあるので
わくわくと楽しくかごを詰めていき
ご購入.重いけれどもそれは幸せの
重さです.では,家に帰りましょう.

部屋にどやどやと戻ってリビングで
同居のひとと一緒にテレビを眺めて,
そのままうたたねしてしまいました.

奇妙な夢を見て,やっと起きたのは
晩ごはんとか行ってもおかしくない
そこそこの夜でした.では,一緒に
もう一度出かけましょう.いろいろ
考えた後に比較的近くのお店に行く.

お店は少し混んでいましたが,まあ
素直に通してもらい.おいしく食事.
ああ,おなかいっぱいになりました.
まっすぐ家に帰ってのんびりします.

お風呂の支度の前にちょっと作業を
していると,なかなかの時間になり
申し訳ないことをしてしまいました.
ざぶざぶごしごしとやっつけますよ.

同居のひとは楽しくゲームに励んで
おりました.お疲れなのでしょうに
大丈夫なんでしょうか.ともかくも
お風呂に入ってもらいましょうかね.

ぼくもあらためて夜の準備を進めて
お薬服んだらしっかりと寝ましょう.
外の天気はどよどよしていましたが
明日はどうなるかな.雨は嫌ですね.

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