日別アーカイブ: 2026-01-16

もっと勝手な自分愛したい,もっと完璧にしたい

目を醒ます.でろでろのぼろぼろで
起き上がることなんかできやしない.
金曜日,ここに来て睡魔が本領発揮.
眠いよう,眠いようと愚痴がこぼれ
止まらない.なんとか立ち上がって
身支度を整えて,では行ってきます.

ぼーっと立ちすくみ,車が来るのを
待っています.この風に吹かれても
眠気が取れない.そうして車が来て
乗り込みますが,軽い忘れ物をして
来ていることに気がつく.そんなに
クリティカルなものでないので無視.

では,到着.入口の自販機で買い物.
たぽんたぽんと歩いてドアを開ける.
それでは今日もどうぞよろしくです.

んで,一時間もしないうちに眠気が
強く身体と心を押し込めてきました.
周囲からの指摘と音声で,ちょっと
寝てていいですよとの声をいただく.
ではすいません,今日は別室が別の
用件で詰まっているため,その場で
顔を伏せて寝かせてもらう.ふぐう.

正午になって起こしてもらう.今日
食事はどうしますか,と.むぐむぐ,
それじゃいちおう食べます.もぐぐ.
それが終わったら軽くゲームをして,
片づけた後には午前の厄を払うため
なんとかきりきり動いていきたいね.

が,だめでした.身体が傾いたまま
意識が飛ぶ飛ぶ.今度こそ隣で寝て
いてくださいと指示を受ける.まあ,
いびきの根源は離すべきですからね.
周囲へ邪魔させないに配慮でしょう.

そして,結局最後まで寝てしまった.
身体がぐらぐら安定しない.だけど
ちょっと書類を.作ることもできず
ぐっちゃり今日が終わったのでした.
車で家に戻されます.がっかりです.

眠いままリビングで倒れ込み,もう
思う存分寝る.そして気がついたら
すっかり朝,え,朝ってどうしたの.
しばらくうろたえた後,ああ午後の
十八時か.完全に勘違いしてました.
十二時間以上寝ることなど,あまり
めずらしくもないことなので,その
可能性を加味して考えてしまってた.

同居のひとから連絡がぽちらぽちら
断続的に届いていたようなのですが
全然気づいていませんでした.でも
おそらく無効は長い運転中ですから
こちらから返事をするのもあんまり
良くないかと思って待つだけにする.

追い連絡が到着,それじゃあここで
出かける支度とかするべきなのかな.
出かけるかどうか決まらないままで
同居のひとが家まで帰ってきました.

いろいろ買ってきてくれたことだし
食事は家で作りましょう.ぐつぐつ.
録画してあったテレビ番組を観つつ
おいしくいただきました.その途中
同居のひとは自分の部屋へ籠もって,
ぼくもそこそこにお風呂を沸かして
待つのでした.洗濯物を畳まないと
いけません,ぱむぱむと畳んでいく.

ここまで来たら夜のルーティーンを
こなしていく.最終的に薬を服んで
おやすみなさい.明日はぼやけてる.